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Thursday, 9 June 2011

Memorial service in Westminster Abbey


更新するのが遅くなってしまいましたが,記録のために...

先週の日曜日(6月5日)に,ロンドンのウェストミンスター寺院にて行われた東日本大震災追悼式に参加してきました。
まさかロンドンでこういった機会があるとは思っていなかったので,とても感動しました。
非常によく考えられて,あたたかい式だったなと思います。

この日は,この時期には珍しく 大雨。

どしゃ降りの中でしたが たくさんの人が集まりました。
あとになってNHKのニュースを見たところ,2000人くらい参加したようです。

キリスト教的な 賛美歌,パイプオルガン,祈りの言葉に加えて
和太鼓の演奏や,宮沢賢治の「雨ニモマケズ」の朗読,埴生の宿のコーラス,お寺のお坊さんのお経,など 日英入り交じった 不思議で でも温もりのある 集会となりました。

ウェストミンスター寺院はロンドンの中心部にある,英国王室ゆかりの寺院です。
少し前には ウィリアム王子とキャサリン ミドルトンさんのロイヤルウェディングが行なわれました。

そういった場所で,この追悼式をする。
うれしい事だなと おもいました。

とおくにいる 家族  日本を 思う気もち。
地球の反対側から 届け...


Wednesday, 1 June 2011

テムズの川辺のミュージシャン


テムズ川沿いで遭遇した ミュージシャンの一行。

路上演奏でお金を稼ぐのは ロンドンではけっこうよくある光景で
その分競争率も高いのですが

この 砂の造形....見えますでしょうか。
シンプトンズ...
力はいり過ぎです。
ここまでやられると 立ち止まってみずにはいられない。

そして 歌もおもしろいし(歌詞がめちゃくちゃシュール...) 上手!

川沿いの遊歩道から見下ろす感じで聴きます。

また お金稼ぎのアイデアも上手で
赤いバケツが下においてあって,お金を入れる人は遊歩道から下に投げ込まないといけない構図で
なかなかバケツに命中しない。
バケツのわきには 『hit the bucket, make a wish (願いを込めて投げ込んで!)』
何度も挑戦している見学者がいたので 大成功ですね。


何事も アイデアと実行力。

Monday, 23 May 2011

新刊のお知らせ/The new issue

The new issues of The European Business Review (May-June 2011 issue) and The World Financial Review (May-June 2011 issue) are out on line now.


雑誌の新刊が出版されましたので,お知らせいたします。
今月は二冊同時に出ています。
二枚分のカバーを同時に描くのは なかなか大変なのですが...
無事に終わって ほっとしています。

今回はいつもとちょっと違う雰囲気で コラージュ風に作りました。
各ウェブサイトから,他の作品が見られます。

Junk stageも更新していますので,どうぞご覧ください。
今週は「初夏のロンドン散歩」です。















Monday, 18 April 2011

新刊のお知らせ/The new issue

★News★

The April-May issue of the European Financial Review is now out on line!

今月はずいぶん慌ただしい制作スケジュールでしたが,無事完成しました。
表紙と,記事10本分くらいの挿絵を担当しています。
どうぞ覗いてみてください!



Here is the robin...

今月号は鳥の表紙です。





挿絵にも鳥がいます。



'India: A global economy power?'
インドの経済成長について。


十人乗り自転車?



@London Blackfriars Bridge

A very interesting...
Bicycle for 10 people?

ロンドン ブラックフライヤーズブリッジで遭遇した
おもしろい人たち。

10人乗り?
の 自転車 ?

友人とともに 唖然。




Seems quite tiring...

けっこうきつそう。




With St. Paul Cathedral.

後ろに見えるのは セントポール寺院。
由緒ある建物と 奇妙な乗り物。
旅行中の女性たちも 
思わぬシャッターチャンスに 立ち止まって...

よくも悪くも
いつも何か驚かせてくれる街 ロンドン。

Sunday, 17 April 2011

Super close...


Aren't they too close...?

Looks really lovely somehow.


近すぎやしませんか...
なぜか愛らしい絵。

ピカデリーサーカス近くの広場にて。
なんでもない一場面だけれど
いろいろ物語を想像させてくれる構図。

Tuesday, 12 April 2011

Ladder


 'Left, left! More!'
'Are you sure?'
'Gosh this is tough, man'



'Hold it, hold it!'
'Hey you stay there alright'


Do they really need to do like this?
Just to reach the roof?
Anyway they were working hard.
Brave men.


屋根に登るのなら
他にもっと簡単な方法がありそうなのに...
ともかく あっぱれな三人
ごくろうさまです。

Thursday, 10 February 2011

Dining on the tube


It can be better than eating at home on your own.

I believe, however,
 finishing a whole pizza on the tube is too much. 

Sunday, 19 December 2010

窓辺の雪だるま

週末 ロンドンにしては結構な量の雪が降りました。
未だに溶ける事無く,しっかり残っています。

ふと窓の外に目をやると,窓際にもけっこう積もっているのを確認。


どうしてもやりたい事が,ひとつ 浮かんで...






ジャーン。
Here we goooo!!!
Small snowmen...(YUKIDARUMA in Japanese).



 
北ロンドンの家並みを眺める ミニ雪だるまs



以前,違う作品で使った 手作りカラーキューブ(木製)を使い,
これは立派な立体作品。


そして 大興奮して写真撮影をしたあと,
窓を閉められない事に気がついて愕然とした 冬のある午後。

(なんとか 引っ掛けないようにして閉めました。 彼ら,まだいます。)



★ジャンクステージの三周目もアップしました。
「イラストレーションについて考える 前編」





Sunday, 21 November 2010

Brick Lane~Shad Themes  まち歩き。

Super cute brothers.
They were wearing in the same hats... & the same jackets...
同じジャケットと帽子をかぶった三兄弟。
あまりにもかわいくて スケッチ。。

今日は 高校時代の友達&そのお友達がロンドンに遊びにきていたので 
すこし案内をしながら一緒に街歩きしました。

コース:
Spitalfields market(スピタルフィールズマーケット)
~Brick Lane(ブリックレーン)
~London bridge(Queen's walk)(ロンドンブリッジ、クイーンズウォーク)
~Tower bridge(タワーブリッジ)
~Shad Themes(シャッドテムズ)
~Design museum(デザインミュ—ジアム)

けっこうすごい距離を移動してしまい、疲れさせてしまったかも...もうしわけなかった。
スピタル〜とブリックレーンは久しぶりに来ましたが,相変わらずの混みようです。
スピタル〜は,改装してからずいぶんきれいになってしまったけれど
ちょっとあの古めかしい雰囲気が懐かしくなってしまう。
Queen'sという,妖精や鳥などのお人形であふれかえった,マジカルなお店が近くにあったのですが,今日足を運んでみたら なくなっていました。
移動したのかしら...閉めてしまったのなら残念です...。

お昼。雑貨屋さんと一体化したレストランで。
雰囲気があって素敵なお店です。
ピザは全て£13,サラダ(大盛り!!)£9。
3人でシェアしました。

白い方のベーグル屋でプレーンベーグル(25ペンス)とチーズケーキ(お値打ち。70ペンス!)をお土産に買い,リバプールストリート駅まで戻って バスでロンドンブリッジへ。
途中のカフェで一休みしてから,テムズ沿いの散歩道(クイーンズウォーク)を歩いてタワーブリッジの方へ。

タワーブリッジ。夕方のライトアップは美しい。
青が何とも柔らかなパステルカラー。
ロンドンには珍しい色かもしれない。
たまに橋が上がります。
そんな時はもちろん 車は大渋滞です。

タワーブリッジを通り過ぎていくと,昔の倉庫街,シャッドテムズがあります。
昔はテムズ川から水揚げされたスパイス,紅茶,コーヒー,小麦などを貯蔵しておく倉庫でした。
貿易の中心が川の河口の方に移動してからは,使われなくなり,だいぶん荒廃したそうです。
その後,高級アパートに改装されて,今では人が住んでいます。
地階にはレストランやカフェなどが入り,なかなかおしゃれなエリアです。
シナモン,セサミ,サフランなどの香料の香りは煉瓦に染み付いていて,
最初の住人はその香りを感じたそうです。


倉庫街。
日雇いの労働者が忙しく荷下ろしをしていた様子が浮かぶ。
橋のようなものは,荷物を倉庫間で移動するためのもの。

シャッドテムズを抜けると,デザインミュージアムがあります。
そこのお土産屋さんを見てから,タワーブリッジまで戻り,
橋を渡ってロンドン塔を見て,
地下鉄に乗ろうと思ったら 週末工事のため駅がしまっていたので
15 番バスに乗って(後ろから乗る旧型バスを現在でも使っている路線)トラファルガー広場まで出て,地下鉄へ。

少しはロンドン歩きのお手伝いができただろうか..
わたし自身が 久々の観光ルートをけっこう楽しんでしまいました。
日本での友達にロンドンで会うと,とても不思議な感覚になります。
合成写真を見ているような...

ここに住んでいると,たくさんの別れがあります。
来るときに 日本で別れた人。
ここで,国に帰る友人を見送る 別れ。
でも また会う楽しみもある。
いつか,どこかで,またね。
そんなふうに手を振って 再会し 抱き合う。

そう思ったら,別れる事も悲しいだけではなくなりました。

Friday, 12 November 2010

Can't Cut This- ロンドン学費闘争




UAL(University of the Arts London)の"Can't cut this"プロモーションビデオ。
先日、大学の学費の大幅な引き上げと学生ファンドの引き下げが報じられてから,大学生の反対運動が活発化している。

おととい11月10日、ロンドンのWestminster周辺を中心に約5万人による大規模な学生のデモが行われました。
与党・保守党の歳出削減政策の一環で,2012年度以降,大学の学費が現在平均3290ポンドから,平均6000ポンド,最大9000ポンドまで(特例としてと言われている)引き上げられるようになり、また政府の大学への予算が40%削減されるといった方針に抗議するものです。
わたし自身は仕事でその場には居合わせませんでしたが,BBCの報道映像から,プラカードが燃やされ,党本部の窓が割られるなど,一部ではデモがかなり過激なものになった事が伺えました。

わたしの卒業した大学の学生連合も,上にのせたビデオを作成したり,デモの参加を呼びかけたりと活発に活動しています。トラファルガー広場でデモをした彼らは平和的だったと学校のサイトでは記録されていました。
UALのフリッカーサイトに写真があります。

学費が3倍になるかもしれない,非常に大変な事です。
留学生の立場で考えてみるならば,これはもはや不可能な額。
なぜなら,留学生の学費は,もともとが現地生の3倍だから。
30000ポンドも一年に課される事になるのでしょうか?
今のところ,留学生の学費の詳しい額が報じられているのを見ていませんが,発見し次第ここにも書こうと思います。

今回はさわりのみですが,このイングランドの学費闘争にはしばらく注目していきたいと思います。
(数字はBBCオンラインの教育サイトから。http://www.bbc.co.uk/news/education/)

Wednesday, 10 November 2010

Borough Market (バラマーケット)


Borough Marketのお花屋さん

久しぶりの更新になってしまいました。


先週末まで 締め切りを守るべく描き続け,週末は晴れて一息つける事に。
...が 月曜日には 新たに沢山の文章をいただき... 結局おなじ一週間を過ごしています。

締め切りが無くなる事は無いのだから(ううむ 無いと願いましょう)
仕事をしつつ,ブログやホームページを更新する時間を作っていかなければ。
まだまだ要領がつかめていませんが,ペースよく更新できるようになりたいです。努力!

さて 先週土曜日は締め切りあけでお仕事が無かったので,久しぶりに休日めいた事をしました。
朝はヨガに行き,お昼から友人とともにLondon BridgeちかくのBorough Market(バラマーケット)へ。
バラマーケットはオーガニックやご当地こだわり食品などが中心の食料品市です。なかなか高級品が多くて,実際買う事はわたしのような貧乏人には難しいのですが,見るだけでも楽しめるにぎやかさが魅力。試食が沢山あるので,無料でいろいろな味に挑戦できたりもします。

野菜売り場,魚売り場,精肉売り場などは商品の並べ方もかなりダイナミック。
とくに、お魚&お肉はあまりにすごくて写真を載せられません...

金土にオープンしているマーケットです。現地の人が多く,またテムズやタワーブリッジ,市庁,テートモダンなどほかの観光スポットも至近なので,おすすめです。

お花屋さん 白いコーディネート

ケーキ屋さん いつも人が絶えない。
いろいろな種類のチーズケーキを売っている。
この日は友人とレモンチーズケーキを分け合う。

いろいろなマスタード。
わさびマスタードというの(中央緑色)を試してみた。
からすぎ。

プレゼンテーションがかわいい。

マーケットの裏道。
テムズ川がすぐ裏手に流れている。

マーケットを離れ,東に向かってテムズのほとりを歩いていくと
有名なタワーブリッジとロンドン市庁の建物がある。
すっかり秋空のロンドン。

Sunday, 24 October 2010

London

ロンドンに戻って参りました。
12時間のフライトは 何度やっても疲れます。
今回も航空会社はVirginを使ったのだけど,乗る度に機内の食事回数 増える気します。。
ごはん2回 軽食1回 おやつ1回
餌付けされている? 笑
でも おいしいです。おすすめです ヴァージンアトランティック。(されている)

だいぶん寒くなっていて,東京との気温の差に体がついていきません。
ただいまの気温 6度。夜中。
ヒーターがついていても寒いです。

写真は,今日の夕焼け小焼け。 Oxford circus 周辺で。

今日は友達につきあっていただいて,ケータイを新しいのに変えてきました。
2年半くらい使っていたものがパケてしまったので,急遽。
契約期間延長して使っていたので,機種代がかからず お得な気分です。
HTC。
はて 使いこなせるだろうか。。